夜でも目立つ看板なら!電飾看板とは?その特徴を解説します

夜でも目立つ看板なら!電飾看板とは?

凍えるような風が吹く冬の夜中に暖かいお店を探して、または、ジットリと蒸し暑い真夏の熱帯夜に涼しいお店を探しているときに、向こうのほうで明るい光を放つ看板が見えて、「これで一息つける…!」とほっとする。

看板には、そんな砂漠のオアシスのような存在です。

そしてその看板の中でも、明るい光で遠くからでも見つけられるのが「電飾看板」です。

今回は「電飾看板」についてご紹介したいと思います。


電飾看板とは?

電飾看板とは?

電飾看板、とその言葉だけ聞いても「ああ、アレね」とすぐに思い浮かぶ人はあまりいないのではないでしょうか。

電飾看板とは、ただ単にお店の名前やメニューなどを表示して知らせるだけでなく、光(ライト)を使い、より目立つようにさせた看板です。

光の使い方(当て方)としては、看板の外部からスポットライトなどで照らす「外照式看板」や、文字や簡単な絵柄が表示できる「電光掲示板」などがありますが、やはり最も多く使用されているのは、内部から蛍光灯などで看板を内側から照らす「内照式看板」ではないでしょうか。

そして広く、非常に多くの店舗で使われているので、その形や種類も実に様々です。

内部の明かりに蛍光灯を使用した「蛍光灯タイプ」、蛍光灯ではなく流行りのLEDを使用した「LEDタイプ」、看板のまわりに点滅する電球が付いていてさらに目立つ「矢印・点滅球付きタイプ」、またお店の雰囲気から和のテイストにしたいという場合の「和風タイプ」などがあります。


電飾看板のメリット・デメリットを解説!

電飾看板のメリット・デメリットを解説!

ご紹介した電飾スタンド看板にもそれぞれメリットとデメリットがあります。

電飾看板を導入する際には、メリットはもちろんですが、デメリットもしっかりと把握したうえで、納得できる電飾看板選びをしていきましょう。

まずは「蛍光灯タイプ」ですが、一番のメリットは何と言っても、最も普及している為、形状・デザイン・価格などが豊富に用意されている、ということでしょう。

こちらであれば、まず間違いなくご希望のものがあるのではないでしょうか。

また、使用しているのは蛍光灯なので、お店の照明で普段使用している蛍光灯をそのまま使えることも多いので、看板の為だけに蛍光灯を用意しなくて済みます。

逆にデメリットとしては、やはり蛍光灯は定期的に替える必要があります。

その際には難しくはありませんが、蛍光灯交換作業が必要になります。

次に「LEDタイプ」です。

こちらのメリットは、LEDはとても長寿命なのでほとんど交換する必要がありません。

また、月々の電気代も蛍光灯より少なくて済みますので、長い年月で考えるとランニングコストは安く済みます。

デメリットとしては、かなり普及してきたとはいえ、まだまだLEDは価格が高く、初期投資がかかってしまうことが挙げられます。

「矢印・点滅球付きタイプ」のメリットとしては、とにかく圧倒的に目立つことです。

看板自体は他のタイプと同じなので、しっかりとお店の伝えたいことは表示しつつも、まわりの点滅球の明かりによって見る人にとって抜群のインパクトがあります。

また車の車内からもよく見えるので、駐車場があるお店などにも良いでしょう。

デメリットは、その抜群のインパクトが逆効果になってしまう場合があることです。

例えば落ち着いた雰囲気のお店などで、この看板を使うとしらけてしまうような印象を与えてしまいます。

お店の雰囲気に合っているかどうか検討する必要があるでしょう。

「和風タイプ」はその見た目通り、和食店や居酒屋、旅館などの和の雰囲気を強調したいお店の場合はこちらがピッタリでしょう。

ただしどうしても形状やデザインはそんなに多くはないので、イメージに合致するものがあるかどうかが決め手のポイントとなります。

サインモールでは多数の電飾看板を取り扱っております。

ご紹介したこれらの様々な電飾スタンド看板や、さらにその中でも様々なデザインのものをサインモールでは幅広く取り扱っています。

まずはご自身のお店の雰囲気などを改めて考えてみて、そこから大まかにどのようなタイプの電飾看板が良いかを絞り、最終的にどのようなデザインの電飾スタンド看板にするかを決めていくと、最もあなたのお店に合う電飾スタンド看板に出会うことができるでしょう。

サインモール 電飾看板の通販ならサインモール 蛍光灯やLEDを使用した屋外用電飾スタンド看板です。飲食店などの店舗にオススメ。一般的な蛍光灯タイプからLED仕様、矢印付など種類豊富にご用意しております。

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