LED・蛍光灯どっちがお得?電飾スタンド看板の電気代って?

YUUKI150321200I9A4368_TP_V

電飾看板は、工事が必要な看板やオーダーメイドの看板に比べると初期費用が安く済み、しかし安いからといって「それなり」ということはなく、昼間は一般的な看板として道行く人達にアピールし、また電灯を付ければ発色をより際立たせることもできます。

そして日が落ちると、電飾看板の本領が発揮されます。明るい光で看板自体が発光する電飾看板は、遠くからでもよく目につき、その看板費用以上の価値があると言えるでしょう。

そんな電飾看板ですが、大きく分けると内部の照明器具が「蛍光灯タイプ」と「LEDタイプ」の2種類あります。今回はこの2種類を電気代を中心にどちらがお得かを考えてみたいと思います。


「蛍光灯タイプ」「LEDタイプ」それぞれのメリット、デメリットは?

まずはそれぞれのメリットとデメリットから見ていくと、「蛍光灯タイプ」のメリットは最も多く使用されているタイプなので、種類や形状が豊富に用意されています。また、多くのメーカー規格品があるので、種類によってはかなり安く購入することができます。

デメリットとしては、室内照明の蛍光灯と同じように、定期的にランプ交換が必要になります。交換作業は難しいものではありませんが、形状によってはドライバーなどを使っての交換作業となり、やはり多少の煩わしさはあるかもしれません。

次に「LEDタイプ」のメリットとしては、やはりその省エネ性能でしょう。最近では店舗や住宅、公共施設などの照明もその明るさと省エネ性能から、LEDに替わってきており、照明看板でも今はまだ蛍光灯タイプが主流ですが、LEDタイプが逆転するのもそう遠くないと思われます。

そしてもう一つの大きなメリットとしては、LEDはとにかく長寿命なので、蛍光灯のように定期的に交換する手間はありません。

一方、デメリットとしては、まだ価格が高い、というところでしょう。初期費用にかけられる予算というものはやはり限られるので、この価格の部分はまだまだ電飾照明を選ぶ上で大きなポイントです。


蛍光灯タイプの電気代は?

ex3_TAD-T011980S

そして、実際にどれぐらいの電気代がかかるのか?というのも気になるところだと思います。

そこで今回はサインモールにある電飾看板の仕様から、電気代がどれぐらいになるか計算してみました。

売れ筋商品の中から一般的な仕様の蛍光灯タイプの電飾看板「アルミ スタンドサイン ADO-800 シルバー 面板セット 50Hz」を選び、こちらで計算してみると

この商品は40Wの蛍光灯を1本使用しますので、このタイプを毎日夕方16時から24時までの8時間点灯させたとして、月間(30日)の消費電力が9,600W(9.6kw)となり、その使用料で一か月の電気料金はおよそ190円ほどになり、年間の電気料金にするとおよそ2,200円ほどになります。


LEDタイプの電気代は?

次にLEDタイプの場合にかかる電気代をみていきたいと思います。蛍光灯タイプで計算した同タイプでLEDのものがありますので、そちらで計算すると、LEDタイプは1本16Wとなり、同様に1日8時間の使用で、月間消費電力が3,840W(3.84kw)となり、一か月の電気料金はおよそ74円ほど。年間の電気料金ではおよそ900円となります。


どちらがお得なの?

attention02

電気料金を比べると、LEDタイプは蛍光灯タイプの半分以下となり、確かにとてもお得ですが、蛍光灯タイプも元々電気料金としてはそんなにかかるものではないので、単純に比較しても良いものか、というところになってきます。

その上で改めて、電飾看板の選び方を考えてみると、蛍光灯タイプかLEDタイプかは、電気料金だけではなく、様々なメリットやデメリットを複合的に考える必要があるようです。

一概にどちらがお得!ということではなく、ご希望の電飾看板を考えたときにそれぞれのメリットが最大限になるような、もしくはデメリットが最小限になるようなものを選ぶのが最も賢い電飾看板の選び方であるといえるでしょう。

サインモールでは、蛍光灯タイプもLEDタイプもそれぞれ豊富に取り扱っており、またインパクト抜群の矢印電球付の電飾看板や、和の雰囲気にピッタリな和風電飾看板なども揃えていますので、電飾看板を探す際は、ぜひサインモールをご利用ください!

サインモール 電飾看板の通販ならサインモール 蛍光灯やLEDを使用した屋外用電飾スタンド看板です。飲食店などの店舗にオススメ。一般的な蛍光灯タイプからLED仕様、矢印付など種類豊富にご用意しております。

PAGE TOP